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基本情報
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■私のパーティと旅程
私:35歳
妻:34歳
息子:7歳
娘:2歳
3泊4日
■両替
両替は日本の銀行でもできますが、現地北京に到着してから両替する方がレートが得です。
現在の元は15円程度ですが、ドルなどと違って、これが1円でも異なれば大きな差ですので極力レートが良いところで両替した方がよいです。
私は空港、ホテルと両替を経験しましたが、空港では2万円の両替に50元の手数料を取られました。
結果から言うと、ホテルで両替する方がいいです。
北京空港の両替場所はいくつかあります。直ぐにわかりますので心配いらないでしょう。
ホテルは五つ星のホテルであれば両替可能です。少なくてもThe Regent Beijing, JW Marriotでは可能でした。
■クレジットカード事情
中国と言えば、Union Pay。最近銀座などのショップでも使えるようになってきているというニュースを見たことがあります。北京のカード事情は、Visaであれば結構使えるところがありました。これは2008 Beijing Olympicで整備された一つだと思います。
ただ、観光地の入場料や、タクシー、バスなどは現金が必要ですし、レストランでもクレジットカードが使えるところと使えないところがあります。レストランなどは食事する前に使えるかどうかをカードを見せて確認しましょう。
カードが使えるところは極力カードを使いましょう。
■空港から北京市内への移動
勿論、ツアーの人は迎えがあるかもしれませんが、私のように個人で旅程を組んだ人の場合の移動手段としては、シャトルバス、タクシー、空港エクスプレスなどの方法があります。
私はこの中で空港->北京市内は空港エクスプレス、北京市内->空港はタクシーを利用しました。
■The Airport Express of the Beijing Subway: 北京机場快軌
料金:片道 RMB 25 (約345円)
2008年に開通したばかりで綺麗な電車です。明らかにOlympicで整備された一つです。
ルート:Dongzhimen → Sanyuanqiao → Terminal 3 → Terminal 2 → Sanyuanqiao → Dongzhimen
Dongzhimenで地下鉄に乗り換えれば、市内のどこへでも行けます。
■タクシー(空港~北京市内)
タクシーはガイドブックには90元~130元と記載がありましたが、私の場合、帰りの空港までをタクシーに乗りましたが、79元+10元(高速代)の89元でした。空港までの高速道路は空いていて快適でした。人数が多い場合はタクシーの方がコスト効果が高いです。
■市内の移動
市内の移動は
■歩く
歩くのは困難ではありません。ただ夏場はペットボトルの水を携帯する必要があります。それぐらい暑いです。
またどの手段でもそうですが、マップは必要です。特に変に日本語化されたマップより現地語が書かれたマップの方がいいです。基本的に中国人は英語も全く理解できませんので頼りになるのはマップや筆談です。
■Beijing Subway

料金:フラット料金でRMB 2.00(約28円)でどこまでもいけます。
初乗り10元(約150円)と安い。
但し、行き先を正確に伝える必要があります。タクシードライバーは地図を見せても、住所を見せてもピンとこない人がいるし、場所が判らなければ、断られることもあります。自分のホテルの場所が書かれたカード(大体ホテルの受付に用意されています)は携帯しておいた方がいいですね。場合によっては帰れなくなります。
■ベビーカー
当初、パラソル型の軽いベビーカーぐらいは持参しようと考えていました。結局は持っていかなかったのですが正解でした。
■レストラン
ある程度、旅の中では一日ぐらいは贅沢にと考える人も多いと思います。私も有名な北京ダックの店に行こうということにしていましたが、ネットでの情報によると結構混むとのことでした。そこで予約しておくことにしたのですが、今は「ぐるなび北京」というものがあって、ネット経由で店に予約することができます。実際には、ネットで登録すると「ぐるなび」のスタッフが現地レストランと連絡を取り合い、予約してくれるというものです。とても便利ですね。勿論、ぐるなびに載っていないレストランを予約する場合は自力で予約するしかありませんが。
■私のパーティと旅程
私:35歳
妻:34歳
息子:7歳
娘:2歳
3泊4日
■季節と天候
私たちが旅行したのは8月末です。
最初は7月末を予定していましたが、北京の7月8月は降水量が多く、暑いという情報がありましたので、できるだけ8月の後半にズラすことにしました。この選択は正しく、4日間快晴続きでした。ただ残暑は厳しく、それほど汗はかかないにしても、日差しは強いので、熱射病対策として帽子と水の携帯は必要です。
■通貨
中国の通貨は元(げん)です。国際的にはRMB。
ちょっと気をつけなければいけないのは、ホテルなどや街中で¥と表示されているものがあります。例えばホテルの冷蔵庫の中にあるmini bar。ビールが¥30と書いてあってもそれはChinese Yenなので注意。つまりは30元のことです。安い!っと思って消費していると、後で後悔するかもしれません。
■両替
両替は日本の銀行でもできますが、現地北京に到着してから両替する方がレートが得です。
現在の元は15円程度ですが、ドルなどと違って、これが1円でも異なれば大きな差ですので極力レートが良いところで両替した方がよいです。
私は空港、ホテルと両替を経験しましたが、空港では2万円の両替に50元の手数料を取られました。
- 8/27 空港レート(中国商工銀行) レート 0.0676 2,000円/1352元 = 14.7928994、手数料50元を引くと1302元なので結果は20,000/1,302 = 15.3609831円/元
- 9/1 JWマリオットホテル レート 0.070548 6,000円/423.29 = 14.1746793円/元、手数料ゼロ
結果から言うと、ホテルで両替する方がいいです。
- 空港でホテルまでの移動費(北京市内の場合は150元もあれば安心)を両替。
- 必要に応じて宿泊ホテルまたはその辺りの高級ホテルで両替。
北京空港の両替場所はいくつかあります。直ぐにわかりますので心配いらないでしょう。
ホテルは五つ星のホテルであれば両替可能です。少なくてもThe Regent Beijing, JW Marriotでは可能でした。
■偽造紙幣
中国では偽造紙幣が蔓延しているという話があり、買い物やタクシーで100元渡すと、受け取った側は必ずといっていい程、その紙幣をチェックします。番号をチェックしている様子・・。
中国では偽造紙幣が蔓延しているという話があり、買い物やタクシーで100元渡すと、受け取った側は必ずといっていい程、その紙幣をチェックします。番号をチェックしている様子・・。
一度コンビ二では、その100元が気に入らなかったのか、ポイっと返されてしまいました。別の100元を出すと、受け入れましたけどね。きちんと銀行で両替したものなのに・・・
■クレジットカード事情
中国と言えば、Union Pay。最近銀座などのショップでも使えるようになってきているというニュースを見たことがあります。北京のカード事情は、Visaであれば結構使えるところがありました。これは2008 Beijing Olympicで整備された一つだと思います。
勿論五つ星のホテルでは使えます。また、露店ではなくお土産屋さんが集まっているようなところでは使えます。
ただ、観光地の入場料や、タクシー、バスなどは現金が必要ですし、レストランでもクレジットカードが使えるところと使えないところがあります。レストランなどは食事する前に使えるかどうかをカードを見せて確認しましょう。
それではカードを使うとお得なのでしょうか。私は三井住友Visaカードで支払いましたが、レートは1間13.9~14.0円。
上の両替のレートを見ていただいても、カードのレートが一番得であることはわかりますね。
上の両替のレートを見ていただいても、カードのレートが一番得であることはわかりますね。
カードが使えるところは極力カードを使いましょう。
■空港から北京市内への移動
勿論、ツアーの人は迎えがあるかもしれませんが、私のように個人で旅程を組んだ人の場合の移動手段としては、シャトルバス、タクシー、空港エクスプレスなどの方法があります。
私はこの中で空港->北京市内は空港エクスプレス、北京市内->空港はタクシーを利用しました。
■The Airport Express of the Beijing Subway: 北京机場快軌
料金:片道 RMB 25 (約345円)
2008年に開通したばかりで綺麗な電車です。明らかにOlympicで整備された一つです。
市内までアクセスした後、市内の地下鉄に乗り換える必要がありますがルートは非常に単純で以下をループしています。
ルート:Dongzhimen → Sanyuanqiao → Terminal 3 → Terminal 2 → Sanyuanqiao → Dongzhimen
Dongzhimenで地下鉄に乗り換えれば、市内のどこへでも行けます。
■タクシー(空港~北京市内)
タクシーはガイドブックには90元~130元と記載がありましたが、私の場合、帰りの空港までをタクシーに乗りましたが、79元+10元(高速代)の89元でした。空港までの高速道路は空いていて快適でした。人数が多い場合はタクシーの方がコスト効果が高いです。
■市内の移動
市内の移動は
- 歩く
- 地下鉄
- タクシー
の3種類が無難でしょう。バスは正直中国語がわからなければ、逆に時間や労力がかかると思います。
■歩く
歩くのは困難ではありません。ただ夏場はペットボトルの水を携帯する必要があります。それぐらい暑いです。
またどの手段でもそうですが、マップは必要です。特に変に日本語化されたマップより現地語が書かれたマップの方がいいです。基本的に中国人は英語も全く理解できませんので頼りになるのはマップや筆談です。
■Beijing Subway

料金:フラット料金でRMB 2.00(約28円)でどこまでもいけます。
- 便利
- 安い
- 早い
- 地下鉄マップもわかりやすい
古いガイドブックには3元と書かれていたり、乗り換えには5元必要と書いてあったりしますが、今はフラットで一律2元。
■タクシー(市内移動)
■タクシー(市内移動)
初乗り10元(約150円)と安い。
- 便利
- 安い
だと思います。時間の節約も考えると一番よい交通手段だと思います。
但し、行き先を正確に伝える必要があります。タクシードライバーは地図を見せても、住所を見せてもピンとこない人がいるし、場所が判らなければ、断られることもあります。自分のホテルの場所が書かれたカード(大体ホテルの受付に用意されています)は携帯しておいた方がいいですね。場合によっては帰れなくなります。
■ベビーカー
当初、パラソル型の軽いベビーカーぐらいは持参しようと考えていました。結局は持っていかなかったのですが正解でした。
まず北京地下鉄にはエスカレータ、エレベータなどほあまり存在しません。かといって階段の上り下りはないか、というとそんなことはありません。地下鉄は地下にありますので階段の上り下りは必ず存在します。こうしたところでベビーカーは逆に荷物になります。
観光地などでもベビーカーは役立ちません。階段が多く、かといってベビーカーを置いておくような場所はなく、仮に置いておいたら誰かに持っていかれるかもしれません。
小さい子供を連れて旅行する場合は抱っこ紐などの方がベターでしょう。
■レストラン
ある程度、旅の中では一日ぐらいは贅沢にと考える人も多いと思います。私も有名な北京ダックの店に行こうということにしていましたが、ネットでの情報によると結構混むとのことでした。そこで予約しておくことにしたのですが、今は「ぐるなび北京」というものがあって、ネット経由で店に予約することができます。実際には、ネットで登録すると「ぐるなび」のスタッフが現地レストランと連絡を取り合い、予約してくれるというものです。とても便利ですね。勿論、ぐるなびに載っていないレストランを予約する場合は自力で予約するしかありませんが。
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